英語が出てこない中学生・高校生へ|テストはできるのに話せない理由と「記憶の引き出し」改善法

外国人に話しかけられた高校生がなかなか英語が口から出てこなくて困っているイメージ画像 英語学習・アプリ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!この記事は、英会話講師歴20年、オンライン英会話スクール「Coogee English Online」の運営者が解説しています

先日、私のスクールのレッスン内で、ある中学生の生徒さんがこう言いました。

「先生、こないだ習った単語、テストでは書けたのに、道で外国人と話そうとしたら急に出てこなくなった…」

分かる…こういうこと、本当によくあるんです。 ちゃんと覚えたし、書けたし、読めたし、意味もわかってるのに、いざ会話となると急に出てこない現象。 そこで私、こう言いました。

「引き出し、錆びついてきた? クレ556、いる?」

返って来た言葉は、「は?」でした。 笑

でもこれ、冗談のように聞こえますが、真実なんです。

英語って、記憶の引き出しの開け閉めをし続けていないと、錆びてしまうんですよ。

この記事では、「テストはできるのに、いざとなると話せない」と悩んでいる中高生のみんなに向けて、20年間英語を教えてきた講師の視点から、話せない本当の原因と、今日からできる改善法をお伝えしていきます。

君たちは、英語を「怖がってる」わけじゃない

まず、最初にはっきり言っておきたいことがあります。

英語が話せない原因って、世の中ではよく「恥ずかしがり屋だから」「勇気がないから」って言われがちですよね。 でも、私は20年間、中高生のみんなを見てきて、今の子たちは、全然そんなことないって思っているんです。

TikTokやインスタグラムで、毎日のように自撮りを上げてる時代です。 YouTubeで海外の人の動画を普通に見てるし、知らない国の人に絵文字でコメントしたりもする。 ゲームで海外の子と遊んだりもする。

昔の中高生みたいに、「外国人怖い…」って逃げるようなことはしません。 むしろ、外国人や異文化への距離が、昔より近い世代だと思うんです。 「Hi!」くらいなら、ノリで言える子が多いです。

でも、いざ会話となると、次の一言で、止まっちゃう

これ、なんでだと思いますか?

「えっとー…」の正体

君たちの頭の中、こうなってませんか?

外国人に話しかけられる

日本語で、言いたいことが浮かぶ

だけど、それを英語に変換しようとすると…

えっとー…

頭が真っ白になる

実はここ、すごく大事なポイントなんです。 日本語でだったら、言いたいことがちゃんと頭の中で完成している。 つまり、君たちは 「考えられてない」 わけじゃない。 言いたいことは、ちゃんとそこにあるんです。

でも、それを英語に変換する段階で、時間がかかってしまう。

しかも、話そうとしている内容って、学校でとっくに習ったことだったりするんです。

「あれ?こないだ先生とやったのに…」みたいな表現が、いざ使おうとすると、出てこない。

これ、恥ずかしいとか、勇気とか、そういう問題じゃないんです。

君たちの頭の中の「英語の引き出し」が、錆びて開きにくくなってるだけなんです。

じゃあ、なんで「英語の引き出し」が錆びてしまうのか? 一緒に、その仕組みを見ていきましょう。

引き出しは、開け続けないと錆びる

ちょっと、想像してみてください。

君たちの頭の中には、今までに習った英語が、全部引き出しに入っています。

中学1年のUnit 1で覚えた単語、中学2年で習った文法、先週のテストに出た熟語…全部、脳内のどこかの引き出しにしまわれています。

テストのときは、この引き出しを開けて、必要なものを取り出せば答えられる。

でも、テストが終わったら、その引き出し、放ったらかしになってませんか?

放ったらかしにした挙句、その引き出しがあった場所さえも忘れてしまっていませんか?

多くの中高生は、こうなっています。

Unit 1をやる → テスト → 次のUnitへ
Unit 2をやる → テスト → 次のUnitへ
Unit 3をやる → テスト → 次のUnitへ

悪いことじゃありません。 むしろ、効率よく知識を入れていくには、必要な仕組みです。

でも、ここに大きな落とし穴があるんです。 学校の学習は、脳内の引き出しを開け閉めさせ続ける設計にはなっていない、ってことです。

授業で入れて、テストで出して、次を入れる。
つまり、Unit5をやってる頃には、Unit 1の引き出しは開け閉めされないまま、ずっと放置。

だから、真面目に勉強してきた子ほど、こう感じるんです。

「単語もたくさん覚えたし、文法もちゃんと勉強したのに、いざ話そうとすると、なんで出てこないんだろう…?」

明確な答えがあります。 それは、記憶の引き出しの開け閉め訓練を、やる時間がないから、です。

「何が分からないのかが、分からない」も、普通のこと

レッスンで、生徒さんたちによくこう聞くんです。 「自分の英語のどこが弱いか、分かる?」

すると、多くの子はこう答えます。

「うーん…分かんない。」
「なんか、全体的に?」
「とにかく、話せない。」

そう、中高生のみんなは、「何が分からないのかが、分からない」。 これ、全然ダメなことじゃないですよ。 むしろ、普通のこと。 大人になってから英語を学び直す人は、「私は発音が苦手だから、発音を鍛えよう」って自分で分析できたりします。 でもそれは、大人になって、自分を客観視できるようになったから。

中高生のみんなは、まだその分析力を育てている最中。 だから、自分の英語の弱点が、まだ見えないのが自然なんです。

じゃあ、どうすればいいと思う?

もし「何をどう直せばいいか分からない」と感じているなら、こちらの記事も参考にしてみてください。

英語学習で行き詰まったときに試したい5つの思考スイッチ

毎日コツコツ、少しずつ

私、うちの生徒さんたちに、耳にタコができるくらい同じことを延々と言い続けています。

「今日やったことを、来週のレッスンまでに必ず復習しておくこと!」
「やって終わり、じゃなくて、必ず復習してね!」
「今日のレッスンで収穫した新出単語は、今日中に覚えてね。来週の今日には、ドヤ顔で使えるように!」

英語は「毎日コツコツ、少しずつ」が極意です。 これ、私の口癖です。

でも、こう言い続けるのには、ちゃんと理由があるんです。

記憶の引き出しは、開け閉めし続けていないと、必ず錆びる
今日、知識を入れた引き出しは、頻繁に開けて閉めてをしてあげないと、どんどん錆びて、最終的には開かなくなっちゃいます。 そして、あれ?あの引き出し(Unit1で覚えたこと)どこ行った〜?になっちゃいます。

だから、「毎日コツコツ、少しずつ」なんです。

特別な才能は、要りません。 毎日、ほんの少しでいいから、引き出しを開けること。

これだけ、です!

満遍なくやるより、「錆びてる引き出し」を狙い撃つ

ここで、もう一つ大事なことを伝えさせてください。 全部の引き出しのメンテナンスを常にしようとすると大変な時間と労力がかかります。

つまり、満遍なく復習しようとしなくていいんです。

単語帳を最初のページから全部やり直す。 文法書を最初から読み直す。 これ、みんながやりがちなんですが、すごく大変だし、正直、あんまり効率よくないんです。

じゃあ、どうする?

「先に、苦手箇所を見つける」 これが、一番効きます。 でも、「苦手箇所って言われても、自分の英語のどこが弱いか分かんないよ…」って思うかもしれません。 さっきも書いた通り、それ、普通のことです。

だから、こう考えてみてください。

学校の授業を受けているとき、「あれ?なんかよく分からないけど、流れでスルーしちゃったな…」っていう瞬間、ありませんか? 分かってないのに、分かってる気になっているような、モヤッとするやつです。

そのモヤッとの瞬間こそが、引き出しが錆びかけているサインです。

参考までに、私が20年指導してきた中で、特にみんながモヤッとしがちな単元をお伝えしておきますね。

中学英語でモヤッとしがちなところ:現在進行形と現在完了形の違い

「完了してるのに、継続してるって…どういうこと?!」

これ、本当に多くの中学生がつまずきます。

実際、私自身も、留学中に同じところで「なにが違うのー?!」って混乱した経験があるんです。 完了、してるのに、継続してるって、なにー?!って。 もうギブ!って瞬間でした。でも、そのモヤッた箇所をそのままにしたくなかったので、モヤを打破すべく、現在完了形だけを徹底的に勉強しました。

なぜそうしたか?

中学英語って、高校英語の土台になるんですよ。 高校英語は、中学英語を深掘りする形で進んでいくので、中学の英語が宙ぶらりんのままだと、高校に入ってから本当にきつくなります。 だから、中学英語をしっかり勉強することは、最重要事項です。 そこを避けたまま高校英語、またはレベルの高い英語をやろうとするのは絶対に無理があります。

だから、押さえておくべき中学文法は、高校に入る前に必ず復習しておくことを、私は強く、強く、おすすめしています。 社会人の人達が「英語をもう一度やりたい」ってなった時も、まずは中学英語の基礎の基礎をしてから、です!

高校英語でモヤッとしがちなところ:現在完了形と過去完了形

「大過去ってなんだー?!過去に大きい小さいがあるってこと?!」って、なりますよね?

そういう話じゃないんですけど。 過去よりもさらに古い過去、が、大過去。

と、言っても、モヤ〜ン…分かる分かる!

過去完了形は、本当に多くの高校生が「分かったような、分からないような…」状態のまま、なんとなく流してしまいがちな単元です。 ここがモヤッとしているなら、その週は、「よし、今週は過去完了形を徹底的にやる!」って決めて、その一点に集中して練習してみてください。

つまり、満遍なくやるより、錆びてる引き出しを狙い撃ちする!その方が、何倍も効きますよ。

全世代共通の超難関:冠詞(a / the / 無冠詞)

そして、中学生も高校生も、いや、大人も含めて、全世代で圧倒的に「わっかんねー!!」ってなるのが、冠詞です。

a, the, それとも何もつけない? 数えられない名詞、ってなんだよ?!

これ、日本語にない概念だから、本当に難しい。 みんな、もれなく、冠詞は苦戦します

私自身も、冠詞の感覚をつかむまで、本当に時間がかかりました。 今でこそ、冠詞がないと「不安定でグラグラして気持ち悪い」って感じるくらいになりましたが、その感覚になるまで、結構な時間と練習が必要でした。

絵を描いたり、練習問題をたくさんやったり、いろんな方法を試しても、いざ英作文をやってもらうと、やっぱりみんな、冠詞がどっか飛んでっちゃうんです。

そんな冠詞をマスターするために、私が生徒さんによくおすすめしているのが、ズバリ、「3文日記」です。

冠詞対策におすすめ:「3文日記」のすすめ

毎日コツコツ、3文日記を英語で書いている女子高校生のイメージ画像

やり方は、本当にシンプル。 毎日、英語で3文だけ日記を書く。 たったこれだけです。

たくさん書く必要はありません。むしろ、3文だから続くんです。 これをまずは1ヶ月続けてみると、これまでモヤモヤして見えてこなかったものが、だんだんクリアになってきます。

例えば、

  • I went to the convenience store after school.
  • I bought a chocolate bar and some juice.
  • It was the best part of my day.

この3文の中に、冠詞がぎゅっと詰まっています。

the = 「いつもの、あの、特定のもの」
a = 「1個の、どこかの、数えられるもの」
some = 「量を表す、数えられないもの」

ちなみに、a chocolate bar は「チョコバー1本」で数えられるから a、もし chocolate だけなら「チョコレート(量)」で数えられないから無冠詞ですね。 同じ単語でも、頭の中のイメージで冠詞が変わる。 ここが冠詞の面白いところです。

冠詞は、知識で覚えるものじゃなくて、感覚で身につけるもの。 書いているうちに、「こっちの方が自然かも」が、だんだん分かってきます。

3文日記、騙されたと思って、最初は1週間、続けられそうなら1ヶ月やってみてください。

自分に合うやり方を見つけていくのが一番

正直に言います。正解はひとつしかない、というわけではありません

20年間、本当にたくさんの中高生を見てきました。
そして、一人一人、合うやり方が全然違うということが、よく分かりました。

声に出す方が覚える子 →自分の声を録音しながら何度も繰り返し発話の練習をして、文の構成と発音を同時に修正するのが得意な子

書いた方が覚える子 →文の組み立てを脳内だけでなく視覚的に行うことで、間違った部分に気づき、すぐさまそれを修正するのが得意な子

人と話しながら覚える子 →日常的に、実践的に、会話が弾むテクニックを駆使して、失敗を恐れず、人と話すことが好きな子

一人で黙々とやる方が進む子 →失敗が怖いから、というよりも、基礎固めをしっかりやってから、という考え方を持っている子

このように、子供が100人いたら、100人みんな違います。 だから、「これが正解!」「これをやっとけば間違いない!」って言い切れるものは、ありません。

でも、自分に合う方法を見つけていくために、いくつか試してみてほしいことがあります。

声に出すのが得意な人は:
今日習った単語を、声に出して5回読む。
教科書の音読を、寝る前に3分だけ。

書くのが得意な人は:
今日の出来事を、英語で3文書いてみる。
覚えたい単語を、その日のうちに、使って1文作る。

聞くのが得意な人は:
今日覚えた表現を使っている動画を、YouTubeで探して聞く。
耳で覚えた英語を、そっと真似してみる。

話すのが得意な人は:
AI英会話アプリで、今日の内容を使って会話してみる。
家族に、今日覚えた表現を英語で言ってみる。

どれか一つでも、自分が「続けられそう」と思うものを選んでください。

大事なのは、続けること。 毎日コツコツ、少しずつ。 この中の1つが得意になったら、別のことにもチャレンジしてみてくださいね!

英語を「話せる状態」に変えるために

タブレットを使って、英会話の練習をしている女子中学生のイメージ画像

ここまで読んで、「自分もそうだ…」と感じた子も多いかと思います。

英語は、知識として持っているだけでは話せるようになりません。
実際に使ってみて、何度も“引き出し”を開けることで、少しずつ「使える英語」に変わっていきます。

ただ、いきなり話すのはハードルが高いと感じる人もいますよね?

そんな人は、まずは「毎日少しずつ英語に触れる習慣」から作っていくのがおすすめです。

「英語が出てこない…」を変えるには、まず“触れる回数”を増やすことから。

スキマ時間で英語に触れる習慣を始めてみる(Epop無料体験)

少しずつ慣れてきたら、次は実際に話す練習です。 「英語が出てこない」を変える一番の近道は、実際に話してみること。

間違えても大丈夫。使うことで、英語は「話せる英語」に変わっていきます。

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君の英語は、ちゃんと中にある

最後に、もう一度だけ伝えさせてください。 君たちが得た知識、記憶は、消えていません。 全部、君の頭の中の引き出しに、ちゃんと入っています。

ただ、その引き出しが、錆びついて開かなくなっているだけ。

錆びは、毎日少しずつ動かしてあげれば、ちゃんと取れます。
今日から、ほんの少しだけ開けてみてください。 (クレ556使う?笑)

昨日覚えたことを、今日もう一度思い出す。
今日覚えたことを、明日もう一度使ってみる。

それだけで、君の英語は、ちゃんと”使える英語”に変わっていきます。

毎日コツコツ、少しずつ。 これからも、永遠言い続けます!

一人ひとりの生徒さんとじっくり向き合ってきた中で、全ての生徒さんに共通して言える、私がたどり着いた唯一の答えです。

さあ、今日から、君の引き出しを錆させる暇がないくらい開け閉めしていきましょう。

※保護者の方は、ぜひ次のセクションもご覧ください

保護者の方へ|本格的な英語学習サポートをお考えなら

ここまで、お子さんに向けて、ゲーム感覚で日常に英語を取り入れられるアプリをご紹介してきました。

毎日コツコツ、少しずつ。

これが、私が20年指導してきた中で、英語が伸びる中高生に共通していたことです。
まずはアプリで、毎日英語に触れる習慣を作ることが、何よりの第一歩になります。

ただ、もし、

  • もっと計画的に、本格的に学習を進めさせたい
  • 講師から直接フィードバックをもらえる環境を整えたい
  • 英検対策など、目標を持って取り組ませたい

そうお考えの保護者の方には、オンライン英会話という選択肢もあります。

実際に講師と話しながら、お子さんの「引き出しを開ける訓練」をしっかりサポートしてもらえる環境です。

ここでは、中高生のお子さんに合うサービスを、2つご紹介します。

それぞれに無料体験が用意されていますので、両方を実際に試してみて、お子さんに合う方を選んでいただくのが一番おすすめです。お子さんとの相性は、実際に体験してみないと分からない部分が大きいので、ぜひ気軽に試してみてください。

① ネイティブキャンプ|話し放題で、引き出しを開け続けたいお子さんへ

ネイティブキャンプ

② スモールワールド|中高生に特化、英検対策にも

やさしく始められるスモールワールドをチェックしてみる

どれがいい、どっちがいい、と考えるのではなく、お子さんに合うものを選んでください。 まずは無料体験をおすすめします。 いろいろ試してみて、一番合うものが一番長く続きます。 親子で気軽に試してみてくださいね。

スマホを使う学習に、1つだけ気をつけていただきたいこと

ここまでご紹介したアプリもオンライン英会話も、スマホやタブレットで学習するものです。 便利な反面、スマホの使い方については、少し注意が必要です。

近年、若い世代で「スマホ内斜視」という症状が問題になっています。 長時間、近距離でスマホを見続けることで、目の筋肉のバランスが崩れてしまうものです。

お子さんが英語学習を始める際は、ぜひ以下の2点を、声をかけてあげてください。

  • 画面から30cm以上は離して使う
  • 使用時間を決めて学習する、ダラダラ使わない

実は、この2つ、英語学習の観点からも理にかなっています。

「毎日コツコツ、少しずつ」が英語上達の極意なので、ダラダラ長時間やるより、短時間を毎日続ける方が、学習効果としても高いんです。

お子さんの健康と、学習効果の両方のために、使い方のルールを一緒に決めておくと安心ですよ。

お子さんが「英語、楽しいかも!」と感じられる環境に出会えることを、心から願っております。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

江戸庶民
hokusai-1031
hokusai-1031
この記事の筆者

子供から大人まで幅広い年齢層と学習目的の多様化にお応えしながら、これまで20年間で100人以上の生徒さんにマンツーマンオンライン英会話レッスンを実施。

「江戸庶民」という名前には、豊かさは必ずしも便利さやお金の量だけではない、という想いを込めています。今あるものを大切にしながら暮らしていた、江戸時代の庶民たちの心意気のように。

大きな変化を求めなくても、今日のひとことから世界は動き出します。
英語もまた、日々の小さな積み重ねが世界を豊かに広げてくれるものだと考えています。

現在も英会話講師として、オンラインスクール 「Coogee English online」
(クージー・イングリッシュ・オンライン)を運営しております。
小さな積み重ねを大切にしながら、一人一人の生徒さんに寄り添うレッスンを展開中です。
詳しいプロフィールはこちら
【江戸庶民】運営者プロフィールページ
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